はじめての「バストが小さければ良かったのに」

私のバストの悩みは全て「大きい」という事実に起因します。
「大きい」側の人間がバストに悩みがある、というと
「小さい」側の人間から『何を贅沢な…!』という怒りの声が
あがってくるのは慣れております。

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それでもめげずに、バストに悩みがある!と言い続けるからには
きっかけとなるできごとがあるのです。

▼チーム所有のユニフォームが入らない▼
部活動やチームに所属したことがある方は分かると思いますが
ユニフォームを全員で共有する場合に問題は起こります。
私はバレーボール部に所属していたので
ユニフォームを着れるのは12名、その内6名がレギュラーです。

特に私の中学校では番号が若ければ若いほど
上手な選手であることの証明でした。

日頃の努力もあって先輩よりも若い番号を
監督から指名された時はとても嬉しかったのを覚えています。

しかし顧問から指名された番号のユニフォームが入らない…。
どこからどう見てもパツパツ…。

アラサーの今なら、
「サイズが合わないので交換してもいいですか?」と
恥じらいもなく聞くことができますが
思春期真っただ中の女子中学生にはかなりの問題でした。

それに憧れていた背番号のユニフォームも着れず…。

結局はレギュラーメンバーにも関わらず
サイズも番号も大きいユニフォームを着て出場しました。

今でも部室でユニフォームに着替え終わった時の気まずさと
上手な選手であることのステイタスを存分に
発揮できなかった悔しさを今でも鮮明に思い出すことができます。

だからこそ私はある結論にたどり着きました。

「何事もほどほどに。」です。