ニキビ肌の原因が判明

ニキビ肌の原因は様々なことが考えらると言われていますが、私はただ一つ食べる量が主な原因だと考えています。私は高校生頃からずっとニキビ肌に悩まされてきました。

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皮膚科に行って飲み薬と塗り薬で治療したり、ニキビに効くと言う化粧品や漢方や食べ物など色々と試しました。しかし何をしても良くならずニキビ肌との長い付き合いが始まったのです。大人になっても相変わらず少し良くなったり悪化したりを繰り返していました。30代に入り少食健康法というものを知り、胃腸改善のために実践しました。

すると1週間ほど腹6分目の少食生活をするとみるみるうちにニキビが消えていったのです。長年付き合ってきたニキビがうそのようになくなり始めてびっくりしたのと、ニキビは食べる量に大きく関係しているのではないかと考え始めたのです。そこからは腹5分目の食事に変え、更に少しずつ食べる量を少なめにしていきました。

現在は1日1食から2食で腹4分目くらいの食事量です。これはたまたま私に合った方法だったわけではありません。様々な少食健康法の書籍を読むと皆肌が綺麗になって驚くといった内容がたくさんあるのです。食べる物も多少関係あるかもしれませんが、私はニキビには食べ物の質よりも量が関係していると確信しています。

人は空腹状態になると自らの身体を修復しようとする機能が備わっているといいます。そのため、常に空腹状態にしておくことで皮膚への修復が高まって美肌へと導いているのだと実感しています。