年齢によるバストの悩みについて

女性の永遠の悩みである体型、特にバストについて書いていきたいと思います。

10代の頃は、「大きさ」について気にしていました。クラスのあの女の子は既にブラジャーを付けだした(体育の前後の時間がこの話題で持ちきりとなる)とか、女子だけでなく男子の間でもブラジャーのサイズが〇カップなのか、なぜか大きい方が魅力的だと感じていました。そして大きすぎる子への批判は今はちやほやされて目立っていいけど年を取った時に垂れるよとの声もありましたね。

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20代になると、「かたち」に拘りを持つようになりました。ビキニを着て海やプールに行く機会もありましたし、男性との夜の営みの際に人に見せるというのもこの年代からだったと思います。大きさ小ささではなく、かたちの良い胸ややわらかさ、身体に沿ったバストが求められるようになった気がします。社会に出て働く経験をし、収入が入ってるので10代の頃とは質も違うブラジャーを購入することが出来るようになりました。

そして30代を迎えた今、思うのは「現状維持の難しさ」を痛感しています。がん検診などでエコー診断を受けた際に令制のしこりが見つかるなど、自分でも触ってみてハリがなくなってきているのが悲しいかな分かります。加えて乳首が外に向いてくる離れ乳も気になりだし、通販で色々なナイトブラや強制ブラを試しています。

年齢を重ねるとともにバストについての悩みが変化してきました。きっとこれから迎える40代、50代もこれまでとは違う悩みが出てくると思いますが、自分の身体とうまく向き合っていきたいですね。